旅行・地域

2016年11月22日 (火)

京都へ

22日、福島で地震が起こっていた時間
ひとり、早朝の無人駅に立っていました。
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友人と3人で紅葉の京都に行こう・・・ということで
京都に5年の在住経験がある私目に
企画の一切を丸投げされ嵐山・嵯峨野に行ってきました^^。

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嵐山、あまりにも有名な渡月橋からの景色
中央の色とりどりの場所は亀山公園
その奥、上の方が小倉山になります。

錦織りなす・・・とは、このことでしょうか?綺麗です。
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桂川では屋形船が出ています。

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船頭さんはリカちゃんファミリーのパパ、
船の中ではママと双子の妹が
ミスドのポンデリングを食べています^^

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凛々しいパパ、ピエールを正面から^^


そして、何ということでしょう?
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本物の屋形船の船頭さんのアナウンスで
この小さな屋形船を解説しています^^

小さな屋形船が近づいて来ました^^って(笑)

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こんな小高い山道をトレッキングしていきます。
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モミジが
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色とりどりに
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染まり
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時折、
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吹く風に

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モミジも
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ハラハラと舞って
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紅葉狩りに最高のロケーションです。


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紅葉をくぐりぬけ、
嵯峨野の歴史的特別景勝地とされている竹林に入ると
またがらりと変わったイメージで新鮮に映ります。

奇麗に整枝された竹林と竹穂垣が見事です。

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画像には入っていませんが
カットされた画像の下の方には
国際色豊かな人混みが写っています^^

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こんなロケーションでの撮影風景もいくつか目にしました。
ハイ、ハイ、どうぞ、お幸せに・・・・・!(笑)

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一画には、明らかに人力車の為に作られた
林道であろうという場所もありました。

これが、いかにも嵯峨野・・・というイメージですね。
と、人力車のお兄さんも解説をされていました。

この場所以外では、人混みで人力車が動くのも
儘ならない位の人混みです。
それでは人力車に乗るお客さんも
満足させられないのでしょうね。

苦肉の策として作られた
人力車走行コースのように思われました。

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ここでは‘嵐'のように駆け抜けられるって^^

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竹林の中に
可愛らしいお地蔵様がおられましたよ^^

画像が多いので次に続きます。

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2016年11月15日 (火)

那須

今年、7月末に那須を訪れているのに
また・・・・・^^
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今回は‘九尾の狐'に導かれるように・・・・

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友だち妖怪ですからね(笑)


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ここにも・・・・・・

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ここにも・・・・・・

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なんということはない・・・・
‘九尾の狐'は那須のマスコットキャラクターだったのです(笑)

那須町観光大使・「きゅーびー」だそうです^^

ふるさと定住かぁ・・・・・・
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いいなぁ・・・・
でも思い描くほど生易しいものでは
ないのでしょうね~と
思いつつ、こんなところも立ち寄ってみたり^^

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紅葉を眺めながら歩くのもいいものです。

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こんな風に那須を散策中
紅く染まったドウダンツツジの植え込みに目がとまりました。
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那須でも有名なラスク屋さんの生垣です^^
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やはり、ドウダンツツジの紅葉は違いますね。
綺麗~♪
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でも冷え込みの厳しいこの地域だからこそ、
こんなに綺麗に染まるのでしょうけど・・・・・・
素敵ですね♪

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そして昼食は少しひんやりする外のテラスで

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煮込みハンバーグなどをいただいたのですが

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そこからの景色がまたなんとも素敵!


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まさに‘木洩れ日の庭'ですね。

畑の庭もこんな風に木々が育っていってくれるのが
夢でもあり・・・理想でもあるのですが・・・・・。

***

紅葉を楽しんでいる中にも
年中クリスマス・・・というお店もあるところにはあります^^

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クリスマスツリーデリバリーという
レトロなオート三輪^^いいですね~♪

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ウインドウのディスプレイも
北欧の雰囲気です。


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北欧と言えば・・・・外せません!
ムーミンやスナフキンのカップが欲しくて
プチデザートも頂きました^^

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この季節の那須もなかなかいいところです。

***
おまけ画像はいえ庭の山葡萄の紅葉です。

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なかなか渋い紅葉で、これもいいなぁ・・・・・。
ミステリアスな紅葉は妖怪好みです(笑)


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2016年11月14日 (月)

道の駅・みぶ

良く冷え込んだ10日から
栃木入りをしていました^^

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昨年もこの辺りに来ていたような気もしますが・・・・^^

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道の駅に隣接したわんぱく公園の
銀杏の黄葉が目に飛び込んできました。

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外回りの植栽はまだ色づき切っていませんでいたが


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駐車場に植えられた銀杏は綺麗に染まり


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地面も部分的に黄色く染まっています。


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この日は12日の土曜日だというのに
でも、何故か、駐車場も閑散としています。

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パチパチと踏み歩くうちに
原因はここに有る!?(笑)と思ったりして・・・

誰も、拾い集めたり、
片付ける様子もなくて・・・・・・・^^

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でも公園の中は、
たくさんの親子連れで賑わっている様子を
モアイも遠い目で眺めていました^^

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地面のドングリもカーペット状態で
コロコロ、ゴロゴロ賑わっていました。(笑)

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国道を挟んだ道の駅はお祭り騒ぎです^^


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日光猿軍団ではありませんが
お猿さんのエンターテイメントショウなども
催されていました。

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そこで、目を惹いたのが
芸をしているお猿さんではなく
手を後ろ手に組んでぬいぐるみの様に
ビクとも動かず椅子に座っている子猿です。

落ち着きもなく動き回るのが子猿の習性の様に
思っていましたが、
この訓練された、というか・・・・
抑圧された姿に健気さというか、
哀愁に似たものを感じてしまいました。

畑に出没する子猿はもっと自由奔放だよ・・・TT、

***
農産物売り場ではにっこり梨などもまだ、並んでいました。

蜂屋柿などの渋柿もありましたが
この辺では‘渋抜き'のことを‘タル抜き'とか言ったりも
するようですね、面白いと思いました。

旬のものでは‘とちおとめ'が出ていたので
買って帰りました^^


そして、気になるポップが・・・・・何でしょう!?
偶然にできた2と3と5のりんご・・・・って!?
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袋には青森産の真赤な小振りな林檎が
10個ばかり詰められていましたが、
ネットで調べてもそれらしき情報もなく・・・・・
謎のままです(笑)

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2016年9月15日 (木)

岐阜へ

岐阜県関市板取の
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「名もなき池」
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お爺ちゃんも訪れた
通称モネの池を見て来ました^^。


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コイもこんなにワヤワヤ居ると

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イメージが変わって来ますね。

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イメージとしては、これくらい^^?


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小さな渡り橋も入れてこれくらい^^?


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水はとても澄んでいます。
この水の色は池底の泥土の色です。


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水蓮の池かと思っていましたが
おや!?・・・大半がやじりのような形の葉の‘コウホネ'でした。
池面の三分の一くらいに水蓮もありました。

200㎡くらいかな!?と思われる
ほんとうに小さな池でしたが、
クロード・モネの絵画さながら・・・・
というのが頷ける光景でした。

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池のすぐ傍の花苗やお土産を売る店で
ハート模様のコイが居るよ・・・という情報を得て
また、池に戻り、そのコイ(恋)を撮ったのがこの画像です^^

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花苗屋さんの前でたわわな実を付けた
‘ヤマボウシ'の木を見かけました。
ヤマボウシの木も四季折々の表情がいいですね。
いえ庭にも植えつけた木なので
こんな風になってくれるといいなぁ・・・・などと
想いを馳せるのでした^^

***
今回は友達と3人で参加したバスツアーでした。

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郡上市も

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少し散策することができて


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いい初秋の旅になりました^^


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お土産は・・・やっぱり・・・というチョイス(笑)
***
おまけ画像


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パフォーマンス!?(笑)
ちょっとだけ動いてみます^^

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2016年7月26日 (火)

モグタンGO

突撃・モグちゃんの陣地へGO!
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昨日・25日の朝です^^


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そう・・・・モグちゃんがレム睡眠の中、たっぷり妖気を感じ
体調が悪くて少し横になっていたその時間です。

そんなに恐れなくてもいいのに・・・・・・
くゆらの微細な妖気も敏感に察知されるようです(笑)


ご安心ください。
もう、今は自分の妖怪圏に戻っていますので^^


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楽しみにしていた夏リンゴはありませんでしたが
夏かんろやソルダムサマービュート
ブルーベリーなどなどが並んだモグちゃんコーナー^^

棚の下にも沢山のプラムがスタンバイしていました。


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そしてGET♪


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別腹品もGET♪

サシバの里までの県道沿いには
沢山の山百合が咲いていました。

シルバーリーフの樹木は秋グミの木かなぁ・・・
などと、思いながら豊かな自然の様子を
車窓からも楽しんで来ました♪

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2015年8月17日 (月)

ゆりパーク

お盆休み、真っ只中の8月13日

少しばかりの涼を求めて出かけました。

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時折、雨交じりで山並みからは靄が立ち上っています。

こんな見通しの悪い道になるとは・・・・・、
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鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ
日塩もみじラインという高原道路です。

いろは坂のようにリズミカルに折りたたまれた
カーブではありませんが、
いくつもの不規則なカーブは緊張感があります。

目的地は鬼怒川温泉だったのですが
少し先にある‘ハンターマウンテンゆりパーク’が
気になって行ってみました。
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標高1300mまでくると、少しひんやり・・・・^^
この日の気温は19℃

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ゆりの見られる場所までリフトに乗ります。

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スキー場のゲレンデが夏場はこんなお花畑に♪

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白樺の林の中に色とりどりのユリの花が咲いています。
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樺の樹が背景だとユリも
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一段と映えます。
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ユリは香りも立ちますね・・・心地のいい空間です。

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バックヤードには遅咲きのユリがスタンバイ!?

さて、帰路です。
あのクネクネカーブを日光まで引き返すより
塩原まで通り抜けたほうが安全で早そうだということで

鬼怒川温泉は塩原温泉に変更でした。


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2015年8月 6日 (木)

そんな暮らしの証明

誕生日に頂いた
アレンジメントの薔薇がいい具合に乾きました。
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ドライフラワーとしてもう暫く楽しめそうです。
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同じアレンジメントのバスケットの中に使われていた
ドラセナ・サンデリアーナです。
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捨てるに忍びなく、マグカップに挿しておきました。

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一か月以上経った今も枯れず、丈夫なんだなぁ・・・
と思っていたら発根していました^^♪
思いがけず・・・‘たまたま’といった感じです。
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*
*
最近、この‘たまたま’
思いがけず・・・・ということがよくあります。
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先月の話になってしまいますが、
JALの機内誌‘SKY WARD’の7月号です。

‘カナダ ソルトスプリング島の週末’という特集記事がありました。
徒然にページを繰っていると、懐かしい顔がありました。

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少し、お歳を召した印象がありましたが
間違いなく、その人です!


隣の席に座っているEに、‘この人知っているよ’といったら、
‘そんな馬鹿な・・・’と、一蹴されました。


なので、ここからはその証言記事です(笑)
無理やり、もうひとつのブログから記事を
引っ張ってきましたので長くなります。
*
*
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【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

マックレナン・ドライブにあるリオネルさんの御宅にやってきました。
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とってもフランセなお名前の豚ちゃん・・、と思ったのですが名前を忘れました^^

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お出迎え・・・・・・と思ったら

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お気に入りのアヒルさんに突進でしたぁ(笑)

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Yuppiちゃんも、良く知ったお宅なのか突進していきます。
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お花に埋もれたアプローチです。

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「ヨク、イラッシャイマシタ。セマイワガヤニヨウコソ。」と
日本の謙遜をまねて私たちを迎えてくださいました。
リオネルさんはとっても日本好きのフランス人です^^

画像は玄関先に飾られた流木と
「コレハ、ワタシノブッダデス」と羽飾りのついた木彫を紹介してくれました。
追求しませんでしたが「仏陀」だと思います^^

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これもリオネルさんが描いたポストカードです。
ソルトスプリングの海の空気が感じ取れるとてもいい絵です。
*

引き続き、リオネルさんのお宅からです。

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リオネルさんはフランス伝統柳織の籠職人さんです。


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あらゆる光景がとっても絵になるのでずっとカメラを握ったままです
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門扉や柵にいたるまで芸術的なセンスが漂っています^^
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リオネルさん登場・・・・(逆光でお顔がよく判りませんね)
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三線で沖縄民謡を歌って
聞かせてくださっています。

元ちとせさんの歌のファンで
日本語でとっても上手に
歌われます。

「コトノハ」の歌詞も・・・・・・・

「何時(いてぃ)む今日(きょう)ぬ事に・・・」

君が見上げる夜明けの空はどんな色?

青く涼しい まだ見ぬ花の色

君が知らない真夏の風はどんな色?

熱を帯びてる  切ない花の色

What is the color of the first light in the sky which you cast your eyes up ?

It's blue and cool, like a color of the flower you never seen.

What is the color of the wind in the midsummer which you don't know ?

It's the color of agonizing flower which take on heat.

こんな風に英訳して詩の意味もお勉強・・・・・・
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ここにも日本フリークなのを
感じさせるひとこま・・・・・・

 今は敷地内に温泉をつくることが夢だとか^^

 日本の温泉を紹介した本・(写真集)も見せてくれました

他にもたくさんの書籍が・・・・棚からあふれんばかりに・・・

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画像の手前にある籠がリオネルさんが編まれる
柳織のバスケットです。
*
この日、リオネルさんは
井戸堀の業者さんとの対応で
私たちと食卓を囲むこともなく
多忙しの模様・・・・・

私たちは勝手に台所を使って
お昼をご馳走になってきたという感じでした^^

*
さて、このあと・・・、リオネルさんが森に響かんばかりのアカペラで、
元ちとせさんの歌を歌うと動物たちが集まってきます。
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どんな動物たちが集まってくるのでしょうか!?





リオネルさんが歌うと集まってきたのはこの子たち・・・・・。

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「餌をあげてるじゃん」というつっこみはなしですよ^^
パブロフの条件反射と同じで
この子たちはリオネルさんの歌で集まってきたのですから・・・・・。

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とっても可愛いです。
アンデスまで行かなくてもここでもアルパカに逢えるなんて・・・・。

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みんなお顔に個性があります、

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1匹、1匹に

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名前も付いています。

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それにしても・・・広い敷地でいいですね。
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一生懸命、餌を食べています。餌は小麦のようです。


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2頭のリャマもいます。
最初は遠巻きに私たちのことを見ていますが、
慣れると匂いを嗅ぎに来たり・・・・すごく近くまで近づいてきます。

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アルパカもとっても好奇心旺盛な賢い動物です。

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みんな同じ方向を向いているのは視線の先に

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フィールドを走るYuppiちゃんがいるから、
それを追いかけているからです^^
*
訪問先のお庭に植わっている植物を見せていただくのも楽しみ!
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サキシフラガがありました^^
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セダムも・・・・・・・、貝殻がさりげなく、溶け込んでいます。


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プルモナリア という名前の植物。
ブッチャートガーデン、クイーンエリザベスガーデン、ヴァンデューセン植物園
でもみかけたので向こうではポピュラーな植物なのですね。
調べてみると、ヨーロッパ原産で 耐寒性多年草(-20℃)のようです。
ベゴニアのような葉っぱの文様とこの花色がいいですね、
出会えたら育ててみたい植物です。

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リオネルさんが作る柳織バスケットの材料になる柳の樹。
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フィールドでこれから栽培するという柳の苗木がたくさん植えられています。

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リオネルさんが指差す地面、画像左下のわずかに黒い部分は
アルパカのウ○チなのです^^
彼らは決まった場所でしか排泄をしないというお話をしているところです^^
そこだけ、雑草の生育がいいというお話も・・・・・。

あと・・・、洋ナシを植えたそうなのですが、
アリがすごくって困るということもおっしゃっていました。
どなたか、農薬を使わず木をありから守る方法ご存知ないですか!?

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こうやって、敷地のあちこちの案内を受けているときも
好奇心旺盛なアルパカたちは人間の後をついてきます^^

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私たちが立ち止まり、振り返ると静止します。
まるで「だるまさんがころんだ」をしているよう^^


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わたしたちが動くとまた付いてきます^^
アルパカを連れて日本の河川敷や土手を歩いてみたい(笑)
*
*
*
また別のページの
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ヘザーのパン屋さんの記事も懐かしい
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天井からぶら下がる沢山のお鍋のキッチンの様子も

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当時のままで・・・・・素晴らしい。

島に移住して、そこで暮らす覚悟を持った人たちは
変わらぬ信念をもって日々を送っておられるのだと・・・

この冊誌の記事からもそんな生き方の証明を
再確認させてもらった気がします。

自分自身の畑の開墾もこの島の暮らしに感化されて
始まったことも事実です。

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当時、お世話になったオーガニックファームさんのHPから
素敵な画像をお借りしてきて載せておきます。

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2015年7月26日 (日)

理想郷

‘ポタジェ(potager)へ’という案内にいざなわれて
自転車を走らせます。
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早速、白鳥のお出迎え・・・・・
画像の左上部分
張り巡らされたロープに葡萄の蔓が絡まり
僅かな葡萄の実が生っています。

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次に目に入ったのがカリンの実です。
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コテージの玄関先にはブルーベリーが植えられていました。


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なるほど・・・‘ブルーベリーの庭’だったのですね^^

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結婚式のあと、折角、九州まで来たのだから・・・・と
ハウステンボスに立ち寄りました。

宿泊は湖を囲む別荘風のコテージ‘フォレストヴィラ’


今度、来た時はここに泊まりたいね。
と、言っていたのですが、実現できました♪

イングリッシュガーデンを見て歩くと
必ずポタジェ(potager)というコーナーがありますね。
もうすっかり定着してきた感のある言葉ですが、

果樹、野菜、ハーブ、草花などを一緒に植え
実用と鑑賞の両方を楽しんでしまおう・・・というお庭です。

現実の畑の庭とは程遠く、
ここは、まさに理想郷のような場所です。
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食事は‘トロティネ’というレストランでいただくのですが
レストランの前には‘シェフズガーデン’があって、
実際にその畑や周辺の木立の中で
シェフが収穫や採取している姿を見かけました。

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ここの植栽には‘ネグンドカエデ’が植えられていたり、
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‘マロニエの実(トチの実)’が生っていたり・・・・・

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これは‘カツラ’^^
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木々を眺めながら散策するだけでも、とても楽しい♪

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この時期はちょうど‘大ゆり展’が開催されていました。

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パレス前庭のユリは壮観です。
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パレスの中ではゆりのアレンジメントや
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こんなユリタワー
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ユリの花があしらわれた
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ブルー系のテーブルセッティングなどが
目を楽しませてくれました。

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パレスの外にも250種類というユリの鉢がありましたが
ユリの季節も終盤の様相でした。

お庭では暑さに中でも沢山のスタッフが常に
手入れをしているのが目に付きました。

こちらは孤軍奮闘とはいえ、
この夏の庭の天と地ほどの違いは何なのだろう?

解っていますが、夏の畑だけは・・・・・
どう考えても・・・・・・・・・無理><(苦笑)

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2015年7月22日 (水)

余市とミニチュアと

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こんな屋根の重なりの部分や角度は
どうやって割り出すのだろう?
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などと、そんなことを考えながら
5作目と6作目を同時進行です。

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*
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1934年!?
な~んだ、果実お爺ちゃんの生まれた年と同じじゃない^^


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まだまだ若い(笑)

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重厚な雰囲気の入り口をくぐると

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あとは、なんとも洗練された建物の色合いと
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植栽の緑が心地よく広がる場所でした。
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建物群のうちのいくつかは

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国の登録有形文化財に認定されているようです。
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そして、目に留まって、
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妙に気になったのがこの戸飾りのようなアーチ部分です。

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ここにも・・・・・・♪
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あっ、ミニチュア・・・・・♪

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ミニチュアには戸飾りのような装飾は
施してありませんでしたが・・・・

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6作目のミニチュアにはこれを真似てみたくって・・・・

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現在、進行中です^^

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そう・・・、ウヰスキー試飲もありましたが、
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ドライバーは、琥珀色のウーロンを^^

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この日はちょうど、「北海ソーラン祭り」の開催日で
工場の敷地内や向かいの駐車場などに
大漁旗などが飾られ準備が為されていました。

午前の早い時間だったので
混乱に巻き込まれることもなく通過できました。


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2015年7月12日 (日)

小樽

次の朝、余市の二木町へ向かうため小樽に宿をとりました。
(7月3日~4日)
日も暮れてから食事に出掛けました。
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北海道に来たのだから・・・・ということで
ジンギスカンを食べよう・・・・・と、

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地図も何も持たず、知人から聞いた‘北とうがらし’の
ジンギスカンが美味しいよという情報だけで
運河の倉庫群に繰り出したのですが、
少し歩いただけで直ぐにお店は見つかりました^^

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レトロな店構えに
数人座れるだけのカウンター席があるだけです。

お世辞にも綺麗とは言えないお店の
カウンターの内側に七輪を置いて
その上にジンギスカンの鍋を置いて焼いてくださいます。
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野菜はもやしと玉ネギだけ^^
お肉のオーダーもラム肉、ラムステーキという2種類
それらが焼きあがったら、たれを付けて頂きます。

そうそう、時間が遅かったのでご飯が無かったのでした(笑)

でも、ラム肉もたれもさっぱりしていて
ご飯がなくても美味しく頂ける味でした。

札幌市内を走っていたらトラックの荷台に
たくさんの子羊が積まれて行くのを見かけました。

そんな話や、羊の肉はサホークの肉ですか?などと、
通りいっぺんの会話を交わしていたわけですが

北海道でもジンギスカンのお肉は殆どオーストラリアからの
輸入肉だと聞いてビックリでした。

国産肉は高級フレンチで使われているくらいではないか・・・
とおしゃっていました。

ジンギスカン肉といえばサホークと思っていたのですが
サホークの肉はとんでもなく高級肉なのだそうです。
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小樽でも早朝散歩です。
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ウミネコたちは早朝より賑やかです。
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あちこちに
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上手に
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憩っているなぁ・・・・・・
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こんな景色も
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こんな倉庫群も小樽らしいですが
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ここは向こう側にまわると
‘びっくりドンキー’ですからビックリです@@(笑)

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ここも趣があります。
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小樽中央市場も流石、早くから開いていました。
長く連ねたお店の端っこに、こんな場所が・・・・^^
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そして、こんな展示も・・・(ぶれてます・スミマセン)
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朝ドラもあまり視て居なかったのですが
リタの友人がアルバムに所蔵していた写真だそうです。

リタが左手に3個も林檎を持っている凄い(笑)

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そう・・・・旅行中
手持ち無沙汰な時間しのぎにタコ糸を持って行って
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こんなものを編んでいました。
(ガラス玉は持って行っていませんが・・・・・^^)
今はもう使われなくなりましたが
昔はこんなガラス玉の浮きを使って
小樽でも漁をしていたようですね。

カエル股という結び方です・・・・覚えました。
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10個分も・・・・・・・・^^
これからの時期涼しげなインテリアになりそうなので
近くの委託販売のお店に持っていきます^^

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小樽の街の中でこんな街燈を見かけました。
これも吹きガラスの浮き球のイメージでしょうか?

アートです♪


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