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2015年8月

2015年8月29日 (土)

2474日目

相変わらず、まばらな雨雲が
次から次へと流れてくるようです。
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こちらで雨が降っていなくても畑では雨。
また、その逆もあるわけで・・・・・、


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畑が庭先にあれば、雨の止み間を狙って
作業もできるのですが、

こんな時、畑が離れていることが辛いですね。

「タラ」「レバ」を言っていても仕方がないのですが・・・・、

また、連日、イノシシは来ているようです。

掘り起こされた部分がまた広がっていました。

この時期、雨が多く、ぬかるむので、
ほんとうに勘弁して~と言う感じです><

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今日も、ポイントポイントの草を剥し、

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バッテリー5個分の刈払機を掛け終わった途端
雨が降って来ました。

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ホッと、車の中に駆け込んだ画像^^

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あっ、
まだまだ寂しいぽろたんの画像が落ちていました(笑)

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2015年8月28日 (金)

2473日目

午前5時。
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大雨警報が出ていましたが
外をみると大丈夫そう^^
やる気満々で畑に出掛けました。


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畑に着くと、
畑に下りるスロープの辺りが妙に黒っぽい・・・・
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と、思って車を降りて見てみると

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またもや、イノシシ出没の様子

ぬかるむスロープに割れ瓦など敷いてあった部分の
瓦も除け、掘り起こした様子がありました。

意気揚々とした気分も180度反転
テンションがグ-ッと下がってしまいました><

でも、せっかく畑に来たのだから・・・・と
恐る恐る周囲の草むらなどを気に掛けながら
刈払機を掛けていたら、
急に大粒の雨が降り出してきました。

無理はするまい・・・と、
早々に片付けて帰路についた次第です。

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またしばらくは不安定なお天気が続きそうですね。

畑の作業も色々なものに阻まれそうです。

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2015年8月26日 (水)

2271日目

夕刻、畑を覘きました。
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川が増水していると川の中州に生えている
葦や、蒲がなぎ倒されているのですが、
今回はそんな痕跡もなく、
心配したほど、水かさは増さなかったようです。

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薄暗い木陰の中に白いギボウシの花が
浮かんで見えました。

遠目にはそんなに綺麗とは思えないのですが

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近づいてみると結構美人花です♪

台風もどこ吹く風・・・といった感じで
澄ましているようにさえ見えました^^。

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野生のクレマチス・センニンソウも
あちこちに蔓を伸ばし、
十字の白い花を咲かせていました。


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地面の低いところでは
キツネのカミソリが・・・・・・・。
リコリスよりずっと小型で
いつも、この時期に現れる子狐ですね^^。

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こちらは現れて欲しくないギャングです。
車の中に逃げ込むと、
ガラスには数匹の虻がへばりついているのを確認><

この時期、防虫ネットが必須なのがお判りでしょ?

*
*
*

そして、今日は不可解なことが・・・・
畑には、生っていない柿。

啄んだのか、齧ったのか?そんな柿が
小屋近くのテーブルの上に残されていました。

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昨年は、畑に生ったアルプス乙女がテーブルの上で
食べ散らかされた光景はありましたが・・・・・・・

猿なのか、カラスなのか判りませんが
こんなテーブルを使って食事をする
文化的害鳥獣がいるのでしょうか?(笑)

謎です・・・・・・・・・・(?_?)


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台風15号

風が止んだと思ったら、
夜半からの雨の降り方、激しい雨音
目が覚めてPCに向かってみた次第・・・・

こんな川の防災情報が国土交通省から出されているのですね。

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畑はこの観測地点より数キロ上流で
源流あたりになるのですが、

観測地点では氾濫注意水位までは
いかなかったものの水防団待機水位を超えていました。

地元では深夜にも拘らず備えに出動されていたのでしょうか?

畑も川の増水で農道が削られ陥没という事態を
繰り返しているだけに気掛かりですが・・・・
どうしようもありませんね。

雨の後、また風が吹き荒れていましたが今は静かに
なってきましたが、まだ大雨洪水警報は解除されていません。

このあとの畑行きは車ではなく、
農道を確かめながら歩いていく必要がありそうです。

車で走って農道陥没という事態に巻き込まれては
洒落になりませんから・・・・^^

(*´ο`*)=3 はふぅ・・・・・
それでは、もう少し寝ます。


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2015年8月24日 (月)

2269日目

刈払機の刃を交換しました。
よく切れると作業効率も上がります。
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徐々にやる気モードになってきました^^。
*

ゼフィランサスが咲き始めたので
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その周辺の草を刈りました。


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ゼフィランサスのこみちのゼフィランサスを雑草から救出。


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陽が差してきたので

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帰ります^^。

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2015年8月23日 (日)

2268日目

周囲の水田もこの土・日が稲刈りのようです。
早いですね。

今朝は肌に感じる外気もいつもより
明らかに爽やか・・・・
いい稲刈り日和になったのではないでしょうか?

こちらにとっても草刈り日和です。

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刈払機を掛けたあとは、ポイント、ポイントの
草を鎌で剥ぎ取っていきました。


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少しづつですが
荒れた夏庭を回復させていきます。

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枝折れや、害鳥獣の啄みで数を減らしてしまった柿ですが
相変わらず、青い柿でも啄んでいくのでネットを掛けました。

畑の作業も午前中頑張れるかな~と思いましたが
午前9時を超えた頃から虻や蜂の数が増えてきて、
虫除けスプレーをふっても、
まとわりつくようになってきたので退散してきました。

*

小屋横のアーチが野葡萄の蔓ですっぽり覆われていました。

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そして、沢山の実が付いています^^
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食用葡萄が枝も広げない場所で
その土地に合った野生の葡萄はやっぱり凄い!

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実りの秋に色とりどりの野葡萄の実が
見られるのが楽しみになってきました♪


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2015年8月22日 (土)

明日は!?

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明日がないと自分を追い込んで頑張っている人
明日があるさと開き直って( 笑 )過ごしている人

ハイ・・・・私は間違いなく後者です!(笑)

でもね、断わっておきますが
決して、ふてくされている開き直りではありませんので^^
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言葉の持つニュアンスや解釈の仕方云々を
言い出すと言葉の坩堝(るつぼ)に
はまってしまいそうになるのでやめておきましょう。
(滝つぼではありません・笑)


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‘明日はないという人’、‘明日があるという人’
どちらも、それぞれの先に夢中になれる世界があり、
感動や情熱が加味されドラマが展開される訳ですから

ほんとうに、人生って・・・ふ・ふ・ふconfident
*
*
*
「イテテ・・・、」棘が刺さりました。
「止めて~野いばらのバカ。」wobbly

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80ホール/㎠・15Dのウルトラメッシュの
防虫ナノ・ヘッド・ネットに穴が空いてしまいました。

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結構、高かったし、視界良好だったのに・・・・・weep

このまま没にしてしまうわけにはいきません。

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破れていない部分を手作りマスクに縫い付けました。

これで、2倍にも、3倍にも有効利用できます。lovely

被ってみるwink!?
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ちょうど、前髪も都合よく伸び、
都合よく画像もブレてくれたのでくゆらモデルで載せてみました^^。

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2015年8月19日 (水)

2264日目

酷暑の畑を10日間放置しました><

例年のことですが・・・・仕方ありません。
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上の畑
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下の畑

想定内の荒れ方です。(笑)
園路部分の草丈が低いのは
ギリギリまで頑張っていた証、せめてもの救いです。

今日は刈払機をかけ、草丈が高く
綿毛が飛びそうな雑草を重点的に排除しました。

暑さも徐々に和らいできたので
復旧にはさほど時間は掛からないような気がします^^
***
柿は渋くないのでしょうか?
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猿なのか、鳥なのか・・・・
相変わらず野生動物はお腹を空かせているようです。

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迷彩果樹袋を被せた林檎は枝を放れていました。
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畑での初めての食用林檎・・・・・
ここまでの大きさになっただけでも大健闘です。

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半分以上傷んでしまっていましたが
傷みのない部分を切って味見も出来ました。
大丈夫、林檎の味がしていました^^(笑)

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花はピンクのスクワミゲラが咲き終わって
ゴールドフレームが咲いていました。

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カクトラノオは元気ですね。
これも雑草に取って代わってくれそうな雰囲気があります。

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たった一輪だけですが
目を惹いたのが赤いモミジアオイでした。

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2015年8月17日 (月)

ゆりパーク

お盆休み、真っ只中の8月13日

少しばかりの涼を求めて出かけました。

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時折、雨交じりで山並みからは靄が立ち上っています。

こんな見通しの悪い道になるとは・・・・・、
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鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ
日塩もみじラインという高原道路です。

いろは坂のようにリズミカルに折りたたまれた
カーブではありませんが、
いくつもの不規則なカーブは緊張感があります。

目的地は鬼怒川温泉だったのですが
少し先にある‘ハンターマウンテンゆりパーク’が
気になって行ってみました。
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標高1300mまでくると、少しひんやり・・・・^^
この日の気温は19℃

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ゆりの見られる場所までリフトに乗ります。

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スキー場のゲレンデが夏場はこんなお花畑に♪

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白樺の林の中に色とりどりのユリの花が咲いています。
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樺の樹が背景だとユリも
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一段と映えます。
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ユリは香りも立ちますね・・・心地のいい空間です。

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バックヤードには遅咲きのユリがスタンバイ!?

さて、帰路です。
あのクネクネカーブを日光まで引き返すより
塩原まで通り抜けたほうが安全で早そうだということで

鬼怒川温泉は塩原温泉に変更でした。


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2015年8月16日 (日)

お墓が見つかる

8月のトランヴェール

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東北にも結構、
古代の遺跡があるもんだっていうお話。

要約し過ぎ?(笑)

お盆前に、自分の入るお墓が見つかったのです。
いかにも御盆の話題らしい(^^)

市の生活環境課が墓地の整理を始めたらしい。

以前、自分たちのお墓の用地を確保していたのですが
迷子にしてしまっていました。

なにぶんにも昔は若かった。 (笑)
お墓のことなんて・・・・・と
頭の隅にもなかった時のことだから・・・・。

でも、今回、市が整備に乗り出したことで
判明に至ったわけですが、

そして、先祖の墓地の隣 が返却され、
空きが出たので、便宜上、ここに変更してほしいと
お願いしましたがダメでした。

そこで、市の職員さんの言葉。

「◯◯(くゆら)さんの墓地の区画も
なかなかいい場所ですよ。」

「まあ、案内しますので見てください。」

「草もあまり生えなさそうだし・・・」

「お向かいは◯◯医院さんですよ。」

それは有難い。
除草作業も楽だし・・・・・、
万が一、病気になっても直ぐ
お医者様に診ていただけます。(笑)

いい場所かどうかは、また、彼方に逝ってから
報告することにしましょう(爆)

帰省の新幹線の中で書いています。
新幹線のネット環境はいいようです。


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やっぱりテスト投稿

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頑張っているけど、

虫の息のモグタンさんを応援
(--、)ヾ(^^ )
あれっ、今頃、投稿出来たよ(笑)


これは、11日の道の駅での戦利品です。
桃も、ブルーベリも甘味が乗って美味しかったです♪

モグタンさん
「突撃、隣のモグタン果樹園」はありませんので
安心してください(笑)

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2015年8月14日 (金)

テスト投稿

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2015年8月 9日 (日)

けびょう

きょうは花屋さんでお盆のお供えの花を組んで貰いました。
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珍しく‘クルクマ’の花が入っていました^^

そして、いつも「きびおさんも付けてください。」
と、一言添えてお願いするのですが・・・・・
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‘きびお’さんというのは
ご仏壇の中の小さな一対の花瓶に生ける
姫榊の一葉のことをそう呼ぶのだと
ずっと私はそう認識してきたのですが・・・・・


この「きびお」というのがいつも謎でした。
更に「さん」づけで呼ぶ!?

そして今日、花屋さんでいつものようにお願いすると
花屋の店員さんが‘きびよう’とメモった。

何気なく・・・・
「その‘きびよう’の語源は何に由来するのですか?」
と聞いてみました。

その店員さんは解らないらしく、
別の店員さんに「‘きびよう’の語源って・・・・!?」と、
聞くと、まだ若い20代後半くらいの店員さんが

よく解りませんが「帰る命と書いてきみょうと読むから、
その‘帰命’から‘きびよう’だとか聞いたことがあります。」
と、答えてくれました。

確かに仏教用語で‘帰命’という言葉があります。

妙に納得して、またそれを若いお嬢さんが答えたことに
ちょっと驚きとプチ感動で・・・・・
「偉いね・・・、素晴らしいわ、ありがとう。」と
お礼をいうと、お嬢さんから満面の笑みが返ってきました。
*
*
*
帰宅して・・・・
でもなぜ、緑の枝を‘帰命’と呼ぶ!?・・・
と奇妙に思えて、新たな疑問が沸いてくるのでした(笑)

花瓶に樒や姫榊の枝葉をさして
水を浄化する意味があるというのは
住職から伺って知っていましたが・・・・・・・・
‘帰命’にはどうも繋がらない。

そして、仏具の呼び名で調べてみたら、
この小さな一対の花瓶を「華瓶」と書いて
「けびょう」と読むらしいのです。

あっ、これだ!・・・・やっと繋がりました。

‘きびお’‘きびよう’でググっていても
一向にそれらしいものにヒットしないはずです。

‘けびょう’でもだめです(笑)
‘けびょうさん’でようやく、それらしいものがヒットしました^^

ちいさな花瓶の仏具の呼び名
「けびょう」が「きびよう」→「きびお」に派生していったのかも?

‘けびょうさん’が正しいんだ♪

でも、花屋さんではっきりと
「けびょうさんも付けてください。」と言ったら
笑われそうな気がする(笑)

やっぱり「きびおさんも付けてください。」
或いは「きびようさんも付けてください。」
と、いうだろうな・・・・・・・・・・笑


‘帰命’から‘きびよう’だといったお嬢さんも偉い!
間違っているとは思いません。
自分の言葉で、考えで、
精一杯対応して答えてくれた姿勢が素晴らしいと思いました^^

まだまだ、お勉強が必要です。
【負うた子に教えられて浅瀬を渡る】というのは
こういうことかもしれませんね。
*
*
*
おまけ画像

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お供えに用意した地元産の梨と

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お供え菓子♪


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2015年8月 8日 (土)

2253日目

8月8日・立秋です。

毎日、天気予報の朝方の最低気温と風速をチェック。

最低気温が25℃を切れば、幾分、楽になるのでしょうが・・・・
猛暑日もそろそろ退いていただかないと・・・・・・・。

今朝も夜明け前の薄暗い畑で草刈りです。
雑草の勢いに勝てるわけもなく気休めの草刈りです。

草刈りに集中していると、
陽もあっという間に上ってきますね。
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ノリウツギです。
御茶室の生け花にも使われる花木で
この時期の白い花は涼しげで綺麗な花なのですが
山の畑はすぐに虫に荒らされてしまいますね・・・残念。
*
朝陽が差してきました。

おや!?ここにも白い花♪
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クシャクシャの白い和紙を解いたような花です。
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確か・・・・ここは・・・・畑として構えず。
処分苗のスイカを植えて置いたところ。

真っ赤なスイカには真っ白な花が咲くんだぁ・・・・
ォィォィ(;・・)ツ☆
そんな馬鹿なことを言っていてはいけませんね。

植えっぱなし、放ったらかしのスイカ苗の台木が
育ってしまったようです^^


‘ひょうたんから駒’ならぬ‘西瓜からひょうたん’です(笑)

雑草に埋もれた蔓の根元を辿る勇気も元気もありません。

暑くなってくる前に退散、退散!≡≡≡ヘ(*--)ノ

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レモンと

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甘夏が数果ずつ生っているのを確認

そして、恐怖の夏の畑から無事帰還(笑)
めでたし・・・・、めでたし・・・・・^^

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2015年8月 6日 (木)

そんな暮らしの証明

誕生日に頂いた
アレンジメントの薔薇がいい具合に乾きました。
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ドライフラワーとしてもう暫く楽しめそうです。
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同じアレンジメントのバスケットの中に使われていた
ドラセナ・サンデリアーナです。
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捨てるに忍びなく、マグカップに挿しておきました。

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一か月以上経った今も枯れず、丈夫なんだなぁ・・・
と思っていたら発根していました^^♪
思いがけず・・・‘たまたま’といった感じです。
*
*
*
最近、この‘たまたま’
思いがけず・・・・ということがよくあります。
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先月の話になってしまいますが、
JALの機内誌‘SKY WARD’の7月号です。

‘カナダ ソルトスプリング島の週末’という特集記事がありました。
徒然にページを繰っていると、懐かしい顔がありました。

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少し、お歳を召した印象がありましたが
間違いなく、その人です!


隣の席に座っているEに、‘この人知っているよ’といったら、
‘そんな馬鹿な・・・’と、一蹴されました。


なので、ここからはその証言記事です(笑)
無理やり、もうひとつのブログから記事を
引っ張ってきましたので長くなります。
*
*
*
【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

マックレナン・ドライブにあるリオネルさんの御宅にやってきました。
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とってもフランセなお名前の豚ちゃん・・、と思ったのですが名前を忘れました^^

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お出迎え・・・・・・と思ったら

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お気に入りのアヒルさんに突進でしたぁ(笑)

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Yuppiちゃんも、良く知ったお宅なのか突進していきます。
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お花に埋もれたアプローチです。

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「ヨク、イラッシャイマシタ。セマイワガヤニヨウコソ。」と
日本の謙遜をまねて私たちを迎えてくださいました。
リオネルさんはとっても日本好きのフランス人です^^

画像は玄関先に飾られた流木と
「コレハ、ワタシノブッダデス」と羽飾りのついた木彫を紹介してくれました。
追求しませんでしたが「仏陀」だと思います^^

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これもリオネルさんが描いたポストカードです。
ソルトスプリングの海の空気が感じ取れるとてもいい絵です。
*

引き続き、リオネルさんのお宅からです。

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リオネルさんはフランス伝統柳織の籠職人さんです。


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あらゆる光景がとっても絵になるのでずっとカメラを握ったままです
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門扉や柵にいたるまで芸術的なセンスが漂っています^^
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リオネルさん登場・・・・(逆光でお顔がよく判りませんね)
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三線で沖縄民謡を歌って
聞かせてくださっています。

元ちとせさんの歌のファンで
日本語でとっても上手に
歌われます。

「コトノハ」の歌詞も・・・・・・・

「何時(いてぃ)む今日(きょう)ぬ事に・・・」

君が見上げる夜明けの空はどんな色?

青く涼しい まだ見ぬ花の色

君が知らない真夏の風はどんな色?

熱を帯びてる  切ない花の色

What is the color of the first light in the sky which you cast your eyes up ?

It's blue and cool, like a color of the flower you never seen.

What is the color of the wind in the midsummer which you don't know ?

It's the color of agonizing flower which take on heat.

こんな風に英訳して詩の意味もお勉強・・・・・・
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ここにも日本フリークなのを
感じさせるひとこま・・・・・・

 今は敷地内に温泉をつくることが夢だとか^^

 日本の温泉を紹介した本・(写真集)も見せてくれました

他にもたくさんの書籍が・・・・棚からあふれんばかりに・・・

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画像の手前にある籠がリオネルさんが編まれる
柳織のバスケットです。
*
この日、リオネルさんは
井戸堀の業者さんとの対応で
私たちと食卓を囲むこともなく
多忙しの模様・・・・・

私たちは勝手に台所を使って
お昼をご馳走になってきたという感じでした^^

*
さて、このあと・・・、リオネルさんが森に響かんばかりのアカペラで、
元ちとせさんの歌を歌うと動物たちが集まってきます。
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どんな動物たちが集まってくるのでしょうか!?





リオネルさんが歌うと集まってきたのはこの子たち・・・・・。

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「餌をあげてるじゃん」というつっこみはなしですよ^^
パブロフの条件反射と同じで
この子たちはリオネルさんの歌で集まってきたのですから・・・・・。

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とっても可愛いです。
アンデスまで行かなくてもここでもアルパカに逢えるなんて・・・・。

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みんなお顔に個性があります、

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1匹、1匹に

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名前も付いています。

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それにしても・・・広い敷地でいいですね。
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一生懸命、餌を食べています。餌は小麦のようです。


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2頭のリャマもいます。
最初は遠巻きに私たちのことを見ていますが、
慣れると匂いを嗅ぎに来たり・・・・すごく近くまで近づいてきます。

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アルパカもとっても好奇心旺盛な賢い動物です。

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みんな同じ方向を向いているのは視線の先に

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フィールドを走るYuppiちゃんがいるから、
それを追いかけているからです^^
*
訪問先のお庭に植わっている植物を見せていただくのも楽しみ!
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サキシフラガがありました^^
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セダムも・・・・・・・、貝殻がさりげなく、溶け込んでいます。


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プルモナリア という名前の植物。
ブッチャートガーデン、クイーンエリザベスガーデン、ヴァンデューセン植物園
でもみかけたので向こうではポピュラーな植物なのですね。
調べてみると、ヨーロッパ原産で 耐寒性多年草(-20℃)のようです。
ベゴニアのような葉っぱの文様とこの花色がいいですね、
出会えたら育ててみたい植物です。

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リオネルさんが作る柳織バスケットの材料になる柳の樹。
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フィールドでこれから栽培するという柳の苗木がたくさん植えられています。

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リオネルさんが指差す地面、画像左下のわずかに黒い部分は
アルパカのウ○チなのです^^
彼らは決まった場所でしか排泄をしないというお話をしているところです^^
そこだけ、雑草の生育がいいというお話も・・・・・。

あと・・・、洋ナシを植えたそうなのですが、
アリがすごくって困るということもおっしゃっていました。
どなたか、農薬を使わず木をありから守る方法ご存知ないですか!?

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こうやって、敷地のあちこちの案内を受けているときも
好奇心旺盛なアルパカたちは人間の後をついてきます^^

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私たちが立ち止まり、振り返ると静止します。
まるで「だるまさんがころんだ」をしているよう^^


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わたしたちが動くとまた付いてきます^^
アルパカを連れて日本の河川敷や土手を歩いてみたい(笑)
*
*
*
また別のページの
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ヘザーのパン屋さんの記事も懐かしい
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天井からぶら下がる沢山のお鍋のキッチンの様子も

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当時のままで・・・・・素晴らしい。

島に移住して、そこで暮らす覚悟を持った人たちは
変わらぬ信念をもって日々を送っておられるのだと・・・

この冊誌の記事からもそんな生き方の証明を
再確認させてもらった気がします。

自分自身の畑の開墾もこの島の暮らしに感化されて
始まったことも事実です。

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当時、お世話になったオーガニックファームさんのHPから
素敵な画像をお借りしてきて載せておきます。

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2015年8月 3日 (月)

ルリマツリ

暑いですね・・・・・先週末、今週末と、
夏祭りのところも多かったのではないでしょうか?

まつり繋がりで、今日は‘ルリマツリ’
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またの名を‘プルンバーゴ・Plumbago’
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夏祭りのこの時期に、玄関先で賑やかに咲き始めます。
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見る人も、「涼しげな花色ね・・・・」と^^

でも、晴天が続くと地植えでも、流石にキツそうです。
*
*
*
見よう見真似で最後の仕上げをしていました。
エアコンの効いた部屋で・・・・・・・^^
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余市のウヰスキー工場の倉庫の真似っこのようでもあり
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小樽倉庫や大谷石のお蔵の外壁のように見えませんか^^?

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鐘も吊るしましたよ。
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シンプルだけど、
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こんな針金の細工が気に入ってます♪

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丸窓にガラスをはめて装飾を・・・・
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装飾は薄い合板にレーザーカットが施された
百均セリアの代物^^良くできています。

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裏側に回ってみます。
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こちらのアールの窓にもガラスをはめました。
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ステンドグラス風・・・・・!?

ステンドグラス作りに使う銅製幅5mmのテープを
縦に3本に切り分けて貼り付け

裏側にネイルカラーを塗ってみました。

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はんだ付けもしてみましたが
フラックスの扱いがどうも下手くそのようです(苦笑)
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ステンドグラス風をガンバロウと百均ネイルカラーを
沢山仕入れてしまいましたが(右上部分)・・・・・・

‘GLASS PAINT’というステンドグラス風を作る
専用塗料があるようです・・・・・・>┼○ バタッ(徒労感)

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そう、‘ルリマツリ’でした。

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KOSE ファインネイル
花ごよみシリーズにあったルリマツリというカラー
綺麗です・・・・だが・・・なかなか減らない(笑)

野良仕事で爪がガタガタになったりすので
ネイルも爪の保護にはなるかな・・・・・・^^?

頑張って使いましょう。


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