« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月31日 (金)

レモンクイーン

植えつけてから2年目の
宿根ヒマワリのヘリアンサス・レモンクイーンです。

Dsc_2271
大株に育っています♪
地下茎を伸ばしながら増えるようなので楽しみです。
Dsc_2273
虫も付かず、とっても爽やかな顔をしているのに
視線の高いところで咲いているので顔がよく見えません。

宿根草にもそれぞれ適期の管理が要りますね。
6月下旬頃に地際から刈り込むとこんもりと
低く咲かせることができるようです。

Dsc_2259

もうひとつ、この時期成長が旺盛なのが
ルドベキア・タカオです。
これも植え付け2年目かな!?

Dsc_2258
この株が繁茂している部分は雑草も気になりません。

荒れ放題になってしまう夏の
畑の庭のような場所では有難い存在です。

Dsc_2268
ぼやけてしまいましたが、ここでも雑草を抑えています。
もっと、こんな風に夏に威力を発揮してくれる
宿根草に出逢いたいですね。


芝の種を蒔いたモミジの木の下も
あまり背の高い雑草が生えていないので
芝生もありかな!?などと・・・・・・・・・・・。

こんなにも暑いと、とにかく、草刈りの省力化が出来て、
夏を上手く乗り越えたいと切に、切に思いますね。

*
*
*
おまけ画像:私のネッククーラー^^
Dsc_2301

市販の保冷材付きのネッククーラーではすぐ融けてしまうので
水の入ったペットボトルを凍らせたものを
ホールドチューブに入れて首の後ろ側で背負ってます^^

ちょっと重くて、首が絞まりそうになるので、ゴムを襟の外側、
若しくは、シャツの第2ボタンくらいに引っ掛けるとGOOD♪
Dsc_2302
融けた冷たい氷水も、作業の合間に飲めるし・・・・^^
熱中症対策にお奨めです。

ホールドチューブ
↓ ↓ ↓

こんなのも、いいかも・・・・・・・・♪

| | コメント (6)

2015年7月30日 (木)

2244日目

日の出時間の5:00に合わせて
薄明るい道を畑に向かいました。

80ホール/㎠・15Dのウルトラメッシュの防虫ネットは
今までのものより、視界は良好です。

Dsc_2270

1時間余りでザザッとなんとか下の畑の
園路部分だけに刈り払い機をかけることができましたが

汗だくです。

早朝にも拘らず、なんでこんなに暑く、息苦しいのだろう
という畑の空気でした。

カメラを持って残り少ない果樹を見回ります。
Dsc_2269
垣根林檎は金網と迷彩果樹袋の中で
大きくなっているような気配がしますが、
金網で囲ってしまっているので、私も手出しができません(笑)

Dsc_2263
果樹袋無しのスモモのスカーレット、
落ちて、アリたちのご馳走になっていました。
Dsc_2264

迷彩果樹袋の中のものは無事だったので
回収してきましたが、美味しくないだろうなぁ・・・・・笑。


Dsc_2267
アップルキウイ、今回は摘果がしてありません。
*
*
*
花は‘クロスミア’‘ナツズイセン’などが
咲いていましたが、上手く写真に撮れず・・・没。

Dsc_2257
キスゲ‘ヤブカンゾウ’も長く咲いてくれましたが
そろそろお終いです。

Dsc_2289
車に乗り込んでエアコンを掛けると
すぐ、ガラスも曇り始めました。

外気温と湿度の高さが伺えます。

息苦しさの原因はここかもしれない・・・・などと
思っていたら、
Dsc_2293

急に大粒の雨が降り始めてきました。

この暑さの中、ほんとうに外仕事は大変ですね。

8月、何回 畑を覘くことができるでしょう?


| | コメント (4)

2015年7月28日 (火)

他愛ないコト




暑中お見舞い申し上げます(o→ܫ←o)

連日の暑さでボ~ッとしてしまうと
おかしくなりそうなので
頬をパチンパチンと叩いて気合いを入れています(笑)

ほんとうに暑いです><


他愛もないこと・・・・何気なく辞書を見ると
アウトです(笑)

「他愛もない」という言い方は、厳密には誤用だそうです。
「他愛ない」が語形変化したもので
元々は「たわい無い」から、「取るに足りない」という意味なので
「他愛」という表記も当て字になってしまうそうです^^

書き始めていきなり、つまづいてしまいましたが
そんなたわい無いコトを

Dsc_2251
御母屋の片づけをしていて見つけたこの子
(フォニャララ)娘という名前がついていました。

この果樹の産地で有名な県のお土産で買ってきたのか?
お土産で頂いたのか?そこらへんは定かではありませんが、
この(フォニャララ)の果樹名は何でしょう?

正解は後日^^

*
*
家の庭です。
Dsc_2238
畑では、野菜が収穫できないので、家の庭に、
かぼちゃを植えたら大変なことになってきました。

Dsc_2239
カボチャの蔓が庭を凌駕し始めました。

「ちょっと、草でも抜きなさい!」と言われそうですが
雑草はそんなに多くないのです。

ポリゴナム、ヤブヘビイチゴ、トキワツユクサ
ヒメイワダレソウロゼア、エリゲロンプロフュージョン
などがいつのまにか混在してしまっているのです。

Dsc_2240

また、驚いたことに、もう何年も前に伐採した花桃が
落ちた実から未だに芽吹いてきています。

Dsc_2241
畑の雑木のタニウツギを挿し木したものも
這性ボリジやスミレフレックルスの鉢の中に混在しています。

庭の植物たちも暑苦しそうです><

今年の立秋は8月8日だそうです。
暦の上のことですが、
この暑さも、あと、2週間くらいの我慢でしょうか?

少しでも凌ぎやすくなって欲しいですね。

Dsc_2255


キウイの懸賞も当たって欲しいですね。(笑)

たわい無いコトにおつきあい
ありがとうございました^^。

| | コメント (4)

2015年7月26日 (日)

理想郷

‘ポタジェ(potager)へ’という案内にいざなわれて
自転車を走らせます。
Dsc_2161
早速、白鳥のお出迎え・・・・・
画像の左上部分
張り巡らされたロープに葡萄の蔓が絡まり
僅かな葡萄の実が生っています。

Dsc_2163
次に目に入ったのがカリンの実です。
Dsc_2160
コテージの玄関先にはブルーベリーが植えられていました。


Dsc_2212

なるほど・・・‘ブルーベリーの庭’だったのですね^^

*
*
*

結婚式のあと、折角、九州まで来たのだから・・・・と
ハウステンボスに立ち寄りました。

宿泊は湖を囲む別荘風のコテージ‘フォレストヴィラ’


今度、来た時はここに泊まりたいね。
と、言っていたのですが、実現できました♪

イングリッシュガーデンを見て歩くと
必ずポタジェ(potager)というコーナーがありますね。
もうすっかり定着してきた感のある言葉ですが、

果樹、野菜、ハーブ、草花などを一緒に植え
実用と鑑賞の両方を楽しんでしまおう・・・というお庭です。

現実の畑の庭とは程遠く、
ここは、まさに理想郷のような場所です。
Dsc_2197


食事は‘トロティネ’というレストランでいただくのですが
レストランの前には‘シェフズガーデン’があって、
実際にその畑や周辺の木立の中で
シェフが収穫や採取している姿を見かけました。

Dsc_2152

ここの植栽には‘ネグンドカエデ’が植えられていたり、
Dsc_2150
‘マロニエの実(トチの実)’が生っていたり・・・・・

Dsc_2149
これは‘カツラ’^^
Dsc_2198

木々を眺めながら散策するだけでも、とても楽しい♪

*
*
*
この時期はちょうど‘大ゆり展’が開催されていました。

Dsc_2125

パレス前庭のユリは壮観です。
Dsc_2126


Dsc_2127

パレスの中ではゆりのアレンジメントや
Dsc_2143


こんなユリタワー
Dsc_2141
ユリの花があしらわれた
Dsc_2142
ブルー系のテーブルセッティングなどが
目を楽しませてくれました。

Dsc_2222
パレスの外にも250種類というユリの鉢がありましたが
ユリの季節も終盤の様相でした。

お庭では暑さに中でも沢山のスタッフが常に
手入れをしているのが目に付きました。

こちらは孤軍奮闘とはいえ、
この夏の庭の天と地ほどの違いは何なのだろう?

解っていますが、夏の畑だけは・・・・・
どう考えても・・・・・・・・・無理><(苦笑)

| | コメント (4)

2015年7月25日 (土)

2239日目

日も傾き始めた時間帯でしたが
畑の近くを通り掛かったので立ち寄ってみようと
農道を進んで行くと消防車が農道を塞いでいました。

Dsc_2251

遠目に見ていた煙は誰かが野焼きをしているのだろう
くらいの感じで思っていたのですが
消防車を呼ぶ事態になっていたとは・・・・・・・・・。

Dsc_2252

消防隊員の方が、私の車に駆け寄ってきて
「先に進まれるのですね、
消防車をゆっくり移動させますので・・・。」と、
ほぼ、鎮火した状態だったようです。

私も、引き返しますので、とは言えず、
そのまま、その場所を通過して畑に向かいました。

Dsc_2253

消防隊員さんは諌める様に
火元となったと思われる老人の肩を抱いていましたが

鎮火して燻った雑草の山を意味もなく、
まだレーキで構っていたお爺ちゃんの肩と足が
僅かにワナワナと震えているように見えました。


推測の域に過ぎませんが
晴天が続き、刈り取った草も乾き・・・・
お盆も近いし・・・と、綺麗に片付けをされたく
刈り草に火を着けたところ、思いの外
燃え広がってしまったという感じなのかもしれないなぁ・・・と。

畑に着いた私は
すぐさま、引き返すわけにもいかず、
バッテリー4個分の草刈りをして、
枝折れの柿の実を回収して、

Dsc_2254
(19時17分の画像)
帰る準備が出来た頃にはあたりが暗くなりはじめました。
*
*
*
枝折れした柿の実で柿渋作りをされたら・・・
というブロ友さんの提案を受けて
Dsc_2255
回収してきましたが、連日の猛暑の陽ざしで
実も腐り始めていました。
なので、柿渋作りも断念^^


| | コメント (6)

2015年7月23日 (木)

2237日目

24階からのビューカーテンが開くと、どよめきが・・・・、
Dsc_2112
この景色はズルいなぁ・・・・・

ビル群ばかりでなく、白川河川敷の緑も
雨で洗われて眩しい景色です。

Dsc_2111
白川は熊本の根子岳を水源に有明海に注ぐ
全長74kmの一級河川、たおやかで美しいです。


Dsc_2113
ズームでやっと捉えた熊本城も霞むこの日は
Dsc_2110
こんなお日和だったのです^^
Dsc_2116
heart01heart04Congratulationsheart04heart01

今回は初めて赤いお目目の九州新幹線
みずほ615号で移動したわけですが快適な車内でした。

しかし、西日本走破中の車窓は場所、場所で、
青空、曇り空、土砂降りと、目まぐるしく天候が違っていました。

*
*
*
さて、そんな台風11号のもたらした不安定な天候の日々を
畑で耐えていた果樹たちは・・・・・・???
Dsc_2246
台風の風なのか、猿なのか、実の重みなのか
大きく枝折れ・・・・・、
修復不可能な様子なので僅かに繋がっていた部分も外しました。

Dsc_2250
スカーレットはまだ、しがみ付いています^^。

Dsc_2251
迷彩果樹袋の中の桃は袋の中で枝から放れていたようです。
袋を破ると甘い香りがしていました。

ほとんど傷んでしまって、アリが入り込んでいましたが、
食べられそうな部分をナイフで削ぎ取って
味見をすることができ、収穫時期も7月中、下旬頃と
確認できたことが収穫です。

Dsc_2249

ブルーベリーは囲いを閉じたワイヤーが解かれていました。
囲いを無造作に引っ張った形跡もなく
捻じったワイヤーがきれいに解かれていたので、
こちらは人の仕業かもしれません。

放置していたので仕方ありません。

ほんの一時間くらいの草刈りも汗でグダグダ・・・・・
色濃くなったブルーベリーもグダグダな状態での回収です^^

| | コメント (8)

2015年7月22日 (水)

余市とミニチュアと

Dsc_2098
こんな屋根の重なりの部分や角度は
どうやって割り出すのだろう?
Dsc_2100

などと、そんなことを考えながら
5作目と6作目を同時進行です。

*
*
*
1934年!?
な~んだ、果実お爺ちゃんの生まれた年と同じじゃない^^


Dsc_1622
まだまだ若い(笑)

Dsc_1643
重厚な雰囲気の入り口をくぐると

Dsc_1633

あとは、なんとも洗練された建物の色合いと
Dsc_1629


植栽の緑が心地よく広がる場所でした。
Dsc_1641
建物群のうちのいくつかは

Dsc_1624
国の登録有形文化財に認定されているようです。
Dsc_1628

そして、目に留まって、
Dsc_1632

妙に気になったのがこの戸飾りのようなアーチ部分です。

Dsc_1625
ここにも・・・・・・♪
Dsc_1634
あっ、ミニチュア・・・・・♪

Dsc_1627

ミニチュアには戸飾りのような装飾は
施してありませんでしたが・・・・

Dsc_2108
6作目のミニチュアにはこれを真似てみたくって・・・・

Dsc_2107

現在、進行中です^^

Dsc_1638
そう・・・、ウヰスキー試飲もありましたが、
Dsc_1637
ドライバーは、琥珀色のウーロンを^^

Dsc_1640
この日はちょうど、「北海ソーラン祭り」の開催日で
工場の敷地内や向かいの駐車場などに
大漁旗などが飾られ準備が為されていました。

午前の早い時間だったので
混乱に巻き込まれることもなく通過できました。


| | コメント (6)

2015年7月18日 (土)

海岸で

視界が良さそうな防虫ネットを見つけました。
Dsc_2099
80ホール/㎠・15Dのウルトラメッシュ

まだ実際には使っていませんが
使えるものだったら嬉しいなぁ・・・・・・。

台風後の畑はまだ覘いていません。

*

台風上陸となる前夜に畑近くの河川は増水して
水も濁っていました。

そんな川面に大きな投光器を向けて
定点カメラを設置している光景をみかけましたが

思ったほどの雨量にはならなかったようですが
畑はどうでしょう?

増水後の農道陥没が続いていたので気にはなりますが
このところ雑用が立て込んでまだ暫く
畑に行けそうにありません。

*
*
*
海の日が近いので、
また、海岸の絵を載せてみます^^

もちろん台風より前・・・・
Dsc_2080
13日、月曜日だったかな?

前回とは随分違った海岸線になっていました。
Dsc_2092
前回、岸壁ギリギリまで波が打ち寄せていたのに
その場所には、信じられない位の高い砂の層ができ
いくつかの潮溜まりができ、小さな魚などが閉じ込められていました。

Dsc_2087

Dsc_2089

甲羅干しをしていた私たち(亀ではありませんが・・・)の
すぐ傍に、胴長靴をはいた漁師さんが何も言わずにドンと、

Dsc_2079

大量の貝の入った袋を置いて
また水辺のほうに歩いて行きました。

「???」なんだろうね?と
一緒に行っていたKに聞いたら、、、、、

「見て置け・・・、番をして置け・・・ってことじゃないの?」
人目のないところに置いていくより、
逆に、人目があるから、と思って安心して
置いておけるんじゃないかと・・・・なるほど・・・・・・σ(・・?)..。

Dsc_2093
さてさて、そんな海岸線を歩いていると
真っ白なカスタネットのようなまるい貝が
パカパカと口を開けて並んで打ち寄せられていました。
Dsc_2094

帰って調べてみると、カガミガイという名前で
食べられるようですが食味がよくない貝とのこと。

ところで、
漁師さんが採っていた貝は何と言う貝なのでしょう?

Dsc_2096
私たちは潮干狩りはせず、
またこんなのもを拾って来ました。

| | コメント (6)

2015年7月14日 (火)

ビーズの穴

畑で一番大株のホスタは
今年も沢山花が咲いています。
Dsc_2065


地面を覆ったイブキジャコウの中に
セルフヒールが埋もれていました。

Dsc_2072

この<Self Heal>と言う名前が
ずっと思い出せずにいたのですが
ラベンダーの記事をサーフしていたら
セルフヒールの画像に当たって名前が判りました。

Self Healの名前そのままに自己治癒力の意味があり
傷薬になるようです。

セルフヒール自身も被覆力のある植物のようなので
これでは勿体ないですね。

秋にでも掘り出して植え替えることにしましょう。
*


迷彩果樹袋の中の桃も大きくなってきています。
Dsc_2073

スカーレットもほんのり色が出て来ましたが
Dsc_2074
収穫までまだ一か月くらい掛かりそうなので
どうなることでしょう?

もう暫く、猿と同じように知らないふりをしておきます^^

*
*
さて、話題は変わりますが、
豆球より小さいものをムギ球っていうのですね^^
知らなかったぁ・・・・・。
Dsc_1524

何がしたいのか?というと
Dsc_1525
これなんです。
ミニチュアハウスの電灯を作りたいのです。

Dsc_1527
これは講習の時に用意されていたものを購入しましたが
これも独自に作って貰ったとか・・・・
アクリル玉かビーズに穴を開けて
LED電球を埋めてあるっぽい感じです。

ムギ球の頭をビーズに通そうと試みました。
ビーズの穴が小さいので通りません。

そこで穴を拡大すべく、いろいろやってみましたが
ガラスビーズは割れてしまうし・・・・・無理でした。

アクリルビーズもルーターの先端工具を色々取り換え
試みてみましたが、ビーズを固定するのも難しい><

いくつか失敗しながらやっと・・・・・・・
ようやく、ひとつ、成功しましたが、
Dsc_1531
ムギ球の頭が3mmくらいビーズの穴が1mm
これを広げるのは至難の業でした。


ところが・・・・・・、

探せば、あるところにはあるものです♪

もっと小さな頭のムギ球と大きな穴のビーズ
Dsc_2098

゚°。。ヾ( ~▽~)ツ きゃぁ・・・・ありがとう♪という感じです。

ビーズは直径10mmです。
2mmくらいのムギ球の頭がすんなり収まりまだ余裕があります。


早速・・・・どう^^?
Dsc_2102
いいじゃない!?・・・・・自己満足(笑)

やはり、こういったパーツは自分で作ってこそですね。

Dsc_2099

4作目に作ってみたのは、講習で作ったものより
ずっと小さいもの・・・・・
だから電球も小ぶりなものが欲しかったのです。
Dsc_2104
配線も今は絶縁テープを巻かなくてもいいのですね。
熱で収縮するチューブがあって綺麗に納まります^^

Dsc_2110
リスボンの街並みの屋根瓦みたいに軽やかです♪
行ったことないけれど・・・・(笑)


| | コメント (6)

2015年7月12日 (日)

小樽

次の朝、余市の二木町へ向かうため小樽に宿をとりました。
(7月3日~4日)
日も暮れてから食事に出掛けました。
Dsc_1556

北海道に来たのだから・・・・ということで
ジンギスカンを食べよう・・・・・と、

Dsc_1562
地図も何も持たず、知人から聞いた‘北とうがらし’の
ジンギスカンが美味しいよという情報だけで
運河の倉庫群に繰り出したのですが、
少し歩いただけで直ぐにお店は見つかりました^^

Dsc_1560
レトロな店構えに
数人座れるだけのカウンター席があるだけです。

お世辞にも綺麗とは言えないお店の
カウンターの内側に七輪を置いて
その上にジンギスカンの鍋を置いて焼いてくださいます。
Dsc_1559
野菜はもやしと玉ネギだけ^^
お肉のオーダーもラム肉、ラムステーキという2種類
それらが焼きあがったら、たれを付けて頂きます。

そうそう、時間が遅かったのでご飯が無かったのでした(笑)

でも、ラム肉もたれもさっぱりしていて
ご飯がなくても美味しく頂ける味でした。

札幌市内を走っていたらトラックの荷台に
たくさんの子羊が積まれて行くのを見かけました。

そんな話や、羊の肉はサホークの肉ですか?などと、
通りいっぺんの会話を交わしていたわけですが

北海道でもジンギスカンのお肉は殆どオーストラリアからの
輸入肉だと聞いてビックリでした。

国産肉は高級フレンチで使われているくらいではないか・・・
とおしゃっていました。

ジンギスカン肉といえばサホークと思っていたのですが
サホークの肉はとんでもなく高級肉なのだそうです。
*
*
*
小樽でも早朝散歩です。
Dsc_1572

ウミネコたちは早朝より賑やかです。
Dsc_1602
あちこちに
Dsc_1600
上手に
Dsc_1598

憩っているなぁ・・・・・・
Dsc_1571
こんな景色も
Dsc_1569

こんな倉庫群も小樽らしいですが
Dsc_1570

ここは向こう側にまわると
‘びっくりドンキー’ですからビックリです@@(笑)

Dsc_1596
ここも趣があります。
*
*
*
小樽中央市場も流石、早くから開いていました。
長く連ねたお店の端っこに、こんな場所が・・・・^^
Dsc_1616
そして、こんな展示も・・・(ぶれてます・スミマセン)
Img_20150704_073614_2

朝ドラもあまり視て居なかったのですが
リタの友人がアルバムに所蔵していた写真だそうです。

リタが左手に3個も林檎を持っている凄い(笑)

*
*
*
そう・・・・旅行中
手持ち無沙汰な時間しのぎにタコ糸を持って行って
Dsc_2088
こんなものを編んでいました。
(ガラス玉は持って行っていませんが・・・・・^^)
今はもう使われなくなりましたが
昔はこんなガラス玉の浮きを使って
小樽でも漁をしていたようですね。

カエル股という結び方です・・・・覚えました。
Dsc_2087
10個分も・・・・・・・・^^
これからの時期涼しげなインテリアになりそうなので
近くの委託販売のお店に持っていきます^^

Img_20150704_073538

小樽の街の中でこんな街燈を見かけました。
これも吹きガラスの浮き球のイメージでしょうか?

アートです♪


| | コメント (4)

偶々

ほんとうに偶々なことだったのですが
北海道のさくらんぼ狩りがメインで予定を立てていたところ
札幌では花フェスタが開催されていました。
Dsc_1699


先にその花フェスタの様子をブログにUPされていた記事を
何気なく見ていたら、そこにミニチュアのスモールハウスらしきものが
写っているではありませんか^^?
Dsc_1680

もしや・・・・と思っていたらやはり、
先般、講習でお世話になったPiece of Mindさんの生徒さんの作品が
花フェスタ会場で展示されているとのことでした。
Dsc_1682

これは、是非、見に行かなくっちゃ・・・・
ということで行って参りました^^
Dsc_1677

全景です。
Dsc_1683
素敵でしょ♪

Dsc_1674


Dsc_1675

こんな風にミニチュアのお庭の中に
多肉植物で畑が表現されていたり・・・・・・・・
Dsc_1678
クレストの背の高さや

Dsc_1679
小さな花などの花材選びで
こんな表現が出来るのですよ♪
Dsc_1681
畑では無理かもしれませんが、家の前の玄関の
小さな植栽でなら実現できそうな気がするので
こんなのを拝見すると、
ガンバローという気になれますね。

| | コメント (4)

2015年7月10日 (金)

2224日目

貴重な梅雨の晴れ間です。
Dsc_2049

サボった草刈りを挽回すべく、連日の畑入りです。

Dsc_2077
オークションのおまけで頂いた‘カンゾウ’がようやく咲きました。
苗から3年掛かったでしょうか?

Dsc_2078

ムクゲも季節ですね。
Dsc_2080
‘ブルーバード’
果樹でも、花木でも成長の経過、
やはり、時間を重ねることが必要だと思うこの頃です。

Dsc_2081

エキナセアは今年は花数も花色もなぜか控えめ
というか、ここはイノシシが掘り返した場所・・・・
仕方ないですね。

Dsc_2084
ヤブテマリには紅い実が結んでいました。

Dsc_2075
南天の花なんてマジマジと見ることはなかったけれど
こんな花が咲くのですね。
蜂もきているようなのでこちらも紅い実を結ぶことでしょう^^

Dsc_2086
一番楽しみにしているのがクラブアップルの紅い実
‘ロイヤリティー’です。

秋を超えて、冬枯れの木にまで残ってくれると
嬉しいのですが・・・・・、どうなるでしょう。

| | コメント (6)

2015年7月 9日 (木)

2223日目

雨ですね。
Dsc_2060

一週間!?
いや、雨降りの日も多かったので10日間ですね。
畑を放置しました。
Dsc_2044
もっとひどい状態になっているかと思いましたが
思ったほどでもありませんでした。

挽回できそうです^^

Dsc_2046
ほんとに!?(苦笑)

Dsc_2061

草を刈りながらミントとは別に
甘い香りに気付きました。
Dsc_2063

クチナシです。
クチナシが咲いていました。
蕾が着いているのも気付いていなかったなぁ・・・・・。

Dsc_2052
収穫されずにいたイチゴやブルーベリーには
Dsc_2053
申し訳ないことをしました。

猿はこのところ来ていないようです。

迷彩果樹袋の中の桃も、外から握った感じでは
野球ボールくらいの大きさになっていました。

収穫まであと2週間くらいでしょうか?
Dsc_2048
柿も生理落下があるものの今のところ大丈夫そうです。
Dsc_2054
キウイもしっかりぶら下がっています。

| | コメント (2)

2015年7月 7日 (火)

無題

日記も畑も、一週間放置してしまいました。

昨日の朝は札幌大通公園‘ラジオ体操実施会場’で
皆さんと一緒にラジオ体操をしていました^^
Dsc_2034

北海道は朝が早いですね。この日の
日の出日の入り時間を調べてみると、こんな感じです。
Dsc_0201
夏至も過ぎ、夜明けも当地では4時50分位・・・と
遅くなってきたのを感じていたので
一時間以上も前に空が白み始めてくると
体感的にもその違いを感じます。

目が覚めて、外を散歩したい気持ちはあったのですが
流石に、3時半に出掛けるのは同行者にも
申し訳ない気持ちで5時半まで待って出かけました。

宿泊先のすすきのから大通公園を経て
Dsc_2006_2
時計台・・・・・・・午前5時38分
Dsc_2007
赤煉瓦道庁前・・・・・・午前5時47分

Dsc_2008


北海道大学植物園前・・・・午前5時55分

大きな葉っぱの植物はグンネラ<Gunnera manicata>
ブラジル南部・コロンビア原産・アリノトウグサ科

蓼科のバラクライングリッシュガーデンでも見かけました^^
ジャイアントルバーブやオニブキという別名があるようですが
ルバーブやフキの仲間ではないようです。

話は逸れますが、今回は行く場所、場所で
大きな蕗やイタドリの葉っぱが目につきました。
半端なく大きいです。@@

植物園は当然早朝でもあり入園は出来ません。
そして、リサーチ不足でもあったのですが
この日は休園日でもありましたので
やむなく、外周を歩いてきました。

フェンス越しに白く浮きたって見えたものがありました。
Dsc_2018
もう殆ど終わりかけの大山蓮華の木に
一輪だけ花が付いていました^^。
Dsc_2020

ヤマグワには沢山の実が着き、
歩道には鳥たちが啄んだ痕跡がいっぱいでした^^

Dsc_2023
これは、クマシデかな?

Dsc_2025
正面花壇には黄色いアザミのような花が咲いていましたが
これはセントーレアの仲間!?

*
*
歩道に面した植栽花壇には
Dsc_2016
センぺルヴィウムやジョビバルバが、
まだ植えられたばかりの様相でしたがビッシリ。

Dsc_2015
綺麗です♪
センぺルヴィウムファンにとっては嬉しい光景です^^
Dsc_2014
9年前に訪れた占冠村の「アイリスガーデン」さん では
殖えすぎて困ると植物の棚の下に居ました。
Dsc_2012
ジョビバルバもコロコロと可愛らしい♪
Dsc_2013
ちょっとレアかもしれません^^
Dsc_2011
こうなると、
ちょっと気持ち悪いと思われる方がいらっしゃるかも(笑)

やはり、石を配置したり、
ロックガーデンでの表情がいいのかもしれません。

Dsc_2035
そんなこんな早朝散歩のあと、大通公園で
ラジオ体操の場面に出合ったというわけです^^
*
*
*
‘・・・らしい’おまけ画像^^
Dsc_2027
時計台とサケ

Dsc_2028
雪の結晶

Img_20150706_200532
すずらん

Img_20150706_200426
カッコウの図柄


*
*
*

ロックガーデンでのセンぺルビウムは
このあと、追々紹介していこうと思う
滝野すずらん丘陵公園、百合が原公園でも
たくさん見られました。

これらのお庭で、高山系の多肉植物や山野草は
充分楽しむことが出来ました。

予定に入れていた小別沢の山野草屋さん
もう、お腹一杯の光景を見て、
時間の都合もありましたが訪問は断念しました^^。
*
*
*

北海道では良いお天気に恵まれました。

こちらは雨ばかり!?だったようですね。
雨では畑も行けませんが、どうなっているのでしょう?

明日も傘マークですね。
畑をのぞくのが、ちょっと怖い><


| | コメント (2)

2015年7月 5日 (日)

国営滝野すずらん丘陵公園④

歩いた園路の順番は前後していますが

Dsc_1750
‘くらしの花園’
お庭の名前の付け方がいいですね。

Dsc_1751

ロニセラ・ハニーサックル
*
*
*
Dsc_1821


‘収穫の谷’
Dsc_1816
綺麗なカーブの園路です。
Dsc_1817
棚田を模したような段々畑もいいです。

Dsc_1836

下から眺めるとこんな感じです。

Dsc_1837

アカバナヤマボウシも綺麗です。
Dsc_1830
サイロを模した展望台
Dsc_1819
壁面にはホップが這わせてあります。
Dsc_1820
これも北海道らしい^^
Dsc_1827
収穫の谷の途中にはクラブアップルの‘アルメイ’と
Dsc_1825

‘プロフュージョン’が並んで植えられていましたが
プロフュージョンは大きく枝が切られていました。

そしてコモが巻かれていました。
何か虫の害にでもあったのでしょうか?
*
*
*

Dsc_1831
この石積みも味わいがありますね。
Dsc_1823
これも・・・・・、

本物を作るのは無理だけど、
いつかモルタル造形のミニチュアで
真似てみたいと思っています^^

Dsc_1832
白樺もやはり綺麗ですね。

畑の白樺ジャクモンティは、どうしちゃったのでしょう?
大きくなる気配がちっともありません・・・・><(苦笑)

*
*
帰り際、カントリーハウスのレストランで
軽くお茶でも・・・、と思い入ってみると
Dsc_1810

1日15食限定という‘森のパンケーキ・ラザニア風’
というのが目に付きました。

パンケーキのラザニア風・・・・
地元清田区有明産のポーラスターという
ホーレンソウを使用し、自慢の味に・・・・云々^^
Dsc_1813
これは是非とも食べなくっちゃ・・・と注文してみました。

うん、美味しい♪
これは帰ってからおうちでも作ってあげれそう。
もう少しパンケーキを小さくして^^

Dsc_1860

心もお腹も満たされて帰路についたのが この時間
Dsc_1864
およそ3時間の滞在でしたが
素敵なお庭の光景や植物に囲まれて
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

秋は秋でまた違う光景が展開するのだろうなぁ・・・・と
思いながら、次の目的地に向かいました。


| | コメント (2)

国営滝野すずらん丘陵公園③

国営滝野すずらん丘陵公園‘花のテラス’です。

Dsc_1787


Dsc_1785

Dsc_1786

スズラン、クリスマスローズ、エンレイソウなど
花の名残はありましたが、そんな季節は終わって
Dsc_1801

ヤマアジサイが咲いていました。
Dsc_1802

‘木洩れ日’という言葉のまま
Dsc_1806


そんな空気の中の林を進むと
Dsc_1792


楽しみにしていたメコノプシス

Dsc_1796

いろいろな花弁の姿
Dsc_1797

花色
Dsc_1798
青い花の好きな人を

Dsc_1790

虜にしてしまいそうな花ですね。
Dsc_1795
*
そして、北海道に来て思うのは針葉樹の
トウヒなどの新梢が凄く綺麗だなぁと思います。

Dsc_1780

メイゲツカエデの小さな芽生え
Dsc_1804
いい場所に根を下ろしたね^^
引っこ抜かれませんように・・・・・・(笑)


| | コメント (4)

国営滝野すずらん丘陵公園②

国営滝野すずらん丘陵公園‘峠の庭’です。

Dsc_1784
ガーデンサインも案内板の植物画も素敵ですね。
Dsc_1754
まさにロックガーデンです。
Dsc_1809

Dsc_1753
高山系の山野草や
Dsc_1752
レブンソウ、カラフトゲンゲなどの
固有種も植わっていたようですが
Dsc_1782

個人的な独断と偏見で・・・・・・
Dsc_1759
センぺルビウムのいくつかを載せてみます。
Dsc_1758
‘レッド・エース’
Dsc_1761
‘ブラックミニ’
Dsc_1762
花が咲きそうです。
Dsc_1775

‘イラズ’

Dsc_1776

その傍の
Dsc_1774

‘アッシェーズ オブ ローゼス’
Dsc_1772

Dsc_1773


Dsc_1771

‘マルモレウム’
Dsc_1763
‘アラクノ イデウム ブリオイデス’

Dsc_1760

これは‘ブルーボーイ’?

Dsc_1777

このラインナップを拝見すると
もしかして小別沢のアルムさん!?などと・・・・^^

ほんとうにアルプスの岩場の植物を
見ているかのようです。

Dsc_1755

‘ミセバヤ’ロゼットも葉色も美しいです。
Dsc_1767

‘ジャコウソウ’沢山のミツバチが蜜集めに来ていました。
これも本州ではとっくに咲き終わっているもの・・・^^
Dsc_1768
‘オキナグサ’花は終わっていますがこの姿も好きです。

Dsc_1769
こんな風にロックガーデンを見下ろすと
オキナグサのシルエットが浮かび立ちます♪


| | コメント (2)

国営滝野すずらん丘陵公園①

広大な公園です。

途中入口を間違えたものの・・・・・
「お花の所に行きたいんです。」と滝野の森口の
警備員さんに尋ねましたら、
渓流口と言う場所から入ることを教えて頂きました。

開園前に到着し、暫く駐車場で待ちましたが
予定通りの到着です。

Dsc_1862
ゲートを入ってまず目についたのが‘蔓紫陽花’です。
畑の庭にも植えようと思い苗木を用意したばかりなので・・・^^

Dsc_1858
素敵なアイアンオブジェで装飾された
ガーデンサインにいざなわれて園路を進みます。
Dsc_1846

素晴らしいですね。
息をのむ光景が広がっています。
Dsc_1850
画像は大きくなります。
Dsc_1844

クリックしてご覧になっていただきたい^^
Dsc_1845

メドーガーデンの醍醐味ですね。
ゲラ二ウム、アルケミラモリス、ホスタ、へメロカリス
大ベンケイソウ、セラスチューム・・・・などなど
Dsc_1849

本州では既に咲き終わってしまった花や
これからの花が咲いていたり・・・・・・

北海道の短い夏の季節をギュッと
凝縮したようなお花畑です♪
Dsc_1841
ラベンダーにはまだ少し早い感じですが
Dsc_1744
ゲラ二ウムや

Dsc_1749
ネペタ(キャットミント)が

Dsc_1746
見事に咲いています。
Dsc_1745
ゲラ二ウムの中から
Dsc_1748

ポコポコ顔を覗かせているギガンチュームが
なんとも可愛らしい^^
これも画像を大きくして御覧になってください。
Dsc_1747
次々に目の前に広がる光景に
シャッターを切らずにはいられませんでした。
Dsc_1742
このお花畑に広がって咲いている濃いオレンジ色の花は

Dsc_1842
コウリンタンポポというキク科の多年草だそうです。
ヨーロッパ原産で日本では帰化植物とのこと。

こんな可愛らしいタンポポがグランドカバーになるのなら
蔓延るのも許してしまいそうですが、
そうもいかないのかもしれませんね。
Dsc_2043
帰宅してから何気なく、カナダで購入した手持ちの
屋上緑化の植物図鑑に載っているのでは・・・・と
ページを繰っていたら、やはり載っていましたね^^
Dsc_2039
耐寒ゾーン5(-23.4~-28.8 )まで栽培可能
ヨーロッパなどで見られる

細い茎の先に鮮やかなオレンジ色の花を咲かせ、
自己播種で株が更新される

ただ花の時期が晩夏から秋、というところが
気候の違いによるものなのでしょうか?


メドーの記事だけで、こんなに多くの画像になってしまいました。

後の記事は追々・・・
また整理しながら、アルバムにも置いていくことにします。


| | コメント (6)

2015年7月 4日 (土)

さくらんぼ

サクランボの生っている姿を見てみたい。
Dsc_1651
(*μ_μ)
Dsc_1646

昨年、ホームページでは8月初旬まで
サクランボ狩りができると記載されているところもありましたが
流石に冷涼な北海道でも8月は無理だったようです。
Dsc_1647

そんなこともあって今回はこの時期に・・・・・・
Dsc_1648
余市の二木町まで足を運びました。
Dsc_1654
今の時期は‘水門’‘紅秀峰’‘北王’‘南陽’
といった品種が主流のようでした。

Dsc_1657
こんな風にパイプに名前が貼られていたり
Dsc_1652
幹に直接テープが貼られていたり・・・・・

これは‘水紅’と‘ゴールドキング’が接ぎ木されていました。
Dsc_1655
写真を撮っているうちにどの画像がどの品種なのか
判らなくなってしまいました^^
Dsc_1658
これは‘ハデージャンボ’と書いてあったような・・・・(゚_。)?

Dsc_1663
こんなに真紅だとメモらなくても判断がつきます。
これは‘ジャボレー ’でした^^

Dsc_1656

ひと通り広い畑の品種を確認しながら
ポツリ、ポツリと啄んで味見をしながら・・・・・
Dsc_1650
一番長く留まっていたのがこの木の下です。
‘最上錦’大粒で甘くて美味しい品種でした^^

Dsc_1660

こんなに見晴らしがよくて気持ちのいい圃場で
サクランボ狩りが出来ました。

でも、どんなに頑張って食べても数十個が限度ですね^^

Dsc_1618
宿泊した宿の朝食にもサクランボが取り放題^^
Dsc_1619


途中立ち寄った道の駅や

Dsc_1620
直売場に並ぶサクランボが綺麗で
Dsc_1621
とってもお値打ちなので買って帰りたい衝動に駆られましたが
まだ、旅の始まり・・・・・。

今月、結婚式を挙げる甥っ子のところに送るだけに止め
直売場の外に出ると・・・・・・、

「さくらんぼ送った!?」「じゃあ、これプレゼント!」といって、
パックいっぱいに‘夏香錦’をざっくり救ってくださいました。

ヽ(゚ー゚*ヽ)やったぁ(ノ*゚ー゚)ノ

| | コメント (2)

2015年7月 3日 (金)

北海道上陸

当地方は雨ばかりの日々でしたが
Dsc_1540
札幌は気持ちの良い晴れです。

Dsc_1541
羽田までの空港バスが首都高の渋滞を
回避しようと思ったのか道を間違え、
コンテナターミナルのような倉庫群に迷い込んでしまい
4時間も掛かってしまいました。

こんなこともあるのだなぁ・・・・、混乱をきたすのでは!?
と心配しましたが、誰一人、苦情を言うこともなく・・・・

私たちもギリギリ滑り込み搭乗できたという感じでした。

到着した千歳では目的地小樽に向かう道なりの
札幌ビール庭園で軽く遅めの昼食を取り
途中、道の駅・花ロードえにわに立ち寄りました。
Dsc_1545
アルケミラ・モリスの黄色い花が綺麗です。

Dsc_1546
どこのお庭が綺麗とか素晴らしいとか、

Dsc_1547
ヘタな評価が出来ないですね。

Dsc_1544
どこでも庭つくりには大変な手間と労力が
掛かっているのには間違いないのですから・・・・
Dsc_1553
夏に毒虫や蛇に怯え、
庭を放置してしまう者の正直な感想です^^。


Dsc_1549

ヤマボウシの花の季節なのですね。
Dsc_1550
たわわな赤花が綺麗です。

一瞬、何の花が咲いているのだろう・・・?
と、駆け寄ってみると
Dsc_1551
ナナカマドの木の枝のひとつが紅葉しているのでした。

Dsc_1548
こんな可愛い造形は発砲スチロールで出来ていました^^

*
*
*
軽めの昼食のうちの一品
Dsc_1542

食べなれた男爵が一番!(笑)

| | コメント (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »