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2013年5月18日 (土)

フランスギク

始まりは、この種からでした。

その中で、今でも、こぼれダネや宿根で残っているのが
“フランスギク”学名:Leucanthemum

ヨ-ロッパ原産のワイルドフラワーなので
園芸種としては入手は出来ないようです。
元来、寒冷地の種で、現在では高冷地で広く帰化しているようです。

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背丈は1mくらいになりますが
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春先に芽吹いたものを畑のあちこちに移植しました。
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キウイ棚の足元
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つがるの一文字の足元
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ブラックベリーの垣根の周辺
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杉の伐採木を並べた場所

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その裏側

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アイリス花壇の隣
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猿にもナメられた要塞の前面

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背の高いこの菊が
風にゆらゆら揺れる姿もいいもので、癒されます。

先日のマツバウンラン(リナリア・カナディエンシス)同様
雑草が覆うよりはいいのでまだまだ増えて欲しい植物です。


フランス繋がりで・・・・・・
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ラ・フランス

本土猿はラ・フランスに興味が無い!?

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コメント

フランスギクはカモミールのような花ですね。
各果樹へ繋がるアプローチのコーナーコーナーには何かアクセントがあった方が良いのかもしれませんね。
入ります。出ます。フランスギクと必ず挨拶が出来ます。
くゆらさんを咲き誇って出迎えてくれるのも嬉しいですね。


なるほどなるへそ。
追熟しておいしくなる果樹であれば猿も興味を持たないはず。
猿は追熟をしてまでも食べません。
洋梨やキウイは大丈夫そうですね。
柑橘系も手を出さないのではないでしょうか。

投稿: 日本一の果実 | 2013年5月19日 (日) 16時03分

こんにちは、日本一の果実さん♪

雑草に取って替わるお世話のかからない植物を
探して植えています。
アレロパシーというのでしょうか!?
その植物だけで地面を被覆してしまう性質を
うまく利用して除草作業が
軽減できないものか?と考えています。

カモミールも咲き始めてきました。
小振りな花なので、
小振りなアルプス乙女の境界に植えました^^

追熟が必要な果樹は猿も手を出さないでしょうか?
だと、嬉しいのですが……
今年は様子見ですね。

投稿: くゆら | 2013年5月19日 (日) 18時41分

こんばんは。
フランスギクはお庭のアクセントに最高ですね。
キウイ棚や他の植物が映えて見えます。
私の庭には白い御影石を使っているのですが、白は他の物をより立体的に見せる効果があるように思います。

投稿: ホワイトモグタン | 2013年5月19日 (日) 22時22分

こんにちは、ホワイトモグタンさん♪

花が咲くとその周辺の草を抜こうという気になります。
そんな意味でももっとこんな花を植えないといけませんね^^。

御影石は高級です。
植物の背景にも最高級のスクリーンだと思います。

こちらにはたくさんの石ころがあるので
それで十分です。
最近では大きな石が出てくるとHappyな気分になります(苦笑^^)

投稿: くゆら | 2013年5月20日 (月) 07時59分

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